【営業メール】読む確率を5倍UPさせるタイトルの作り方

イラストレーターの仕事術

みなさんこんにちは
イラストレーターMARUです𓂃𓃱𓈒𓏸

前回の記事で
営業メールを送る前にリサーチをする必要があるんだよ!
とお話ししましたね

今回のお話は
あなたのブランティングキーワードを作ろうです

憧れのあの人も実はブランディングをしている?

・人気のイラストレーターさんみたいに私も売れたい
・あの人みたいにいろんな
 クライアントさんから依頼をもらいたい

そんな人気イラストレーターさんが
みんなやっていることをご存知でしょうか?

それは自分で自分のイメージを上手に
『ブランディング』しているんですね

例えばイラストレーターになりたかったら
名乗るとこから始まるよといつも言っていますが
これもブランディングの1つなんですね

だからあなたのイラストのイメージを
上手に相手に伝えることができたら
あなただけの『価値』が生まれてくるんです

つまりビジネスや営業をする上で
ブランディングは欠かせない作業ってこと

 



相手にイメージしてもらおう

例えば私なんかは
『ヨーロッパを思わせるアンティークなイラスト』
とホームページに記載しています

ただ単に可愛らしいイラストを描いています♡
とアピールするよりも

・このイラストを使うとどんな効果が期待できるのか
・どんなイメージを持ってもらえるのか
と明確にしてあげることで
クライアントさんも依頼した後の
未来がイメージがしやすいですよね

前回の記事でも触れましたが
大切なのはクライアントさんは
お客さんにメリットを与えてくれる
イラストレーターを探しているんです

ブランディングキーワードを作ることで
ターゲットにしている人物や商品と
イメージがマッチしているかすぐに判断ができます

 



営業メールのタイトルに使おう

さてブランディングキーワードが作れた人は
これからそのキーワードをSNSやホームページに
使っていくことも大切ですが

今回は営業メールのお話なので
その活用方法をレクチャーしていきますね

まず大切なのはタイトルです
本のタイトルも見出しでそそられないと
中身を読んでみようと思われないの

企業側は一日何十件ものメールが届く中
タイトルに名前をつけたところで誰?ってなるだけ
興味を持ってもらえなければ
残念ながらそのメールは読まれないです

読んでもらう確率をあげるために必ず
メールのタイトルに力を入れましょう

ポイントは
イラストレーターはイラストが商品なので
まずはイラストに興味を持ってもらうこと

タイトルの例
×【イラストのご案内】イラストレーターのMARUです
○【ご案内】ヨーロッパを思わせるアンティークなイラスト

名前よりもイラストのイメージを書いてあげて
読む人にどんなイラストなんだろう?と想像してもらうと
メールの内容を見てもらいやすいのかなと私は思います

 

ラッピングをしてプレゼントを贈る

基本的に読む人の立場になって考える

自分だったらこのタイトルで読むかな?
と一度冷静になって考えてみてください

営業って受け取った側は面倒なんです
家のポストに毎日にようにチラシが入ってたら
いらないって思いますよね

なので、この人誰?また営業かって
壁を作られることがほとんど
これが返信がこない最大の原因です

初めてご挨拶する相手なので
プレゼントを贈るイメージで
ラッピングをしてあげる

つまりタイトルはラッピングです
箱の中身はなんだろう??って
クライアントさんに興味を持ってもらう
そこからがスタートです

POINT
・ブランディングキーワードでイラストの使用イメージを想像してもらおう
・メールのタイトルに使い、興味を持ってもらおう

 

MARU

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1996年生まれ。女子美術大学卒業。アンティークなイラストを得意とし、女性のライフスタイルを中心に、雑誌ゼクシィ・JJ・non-no・with、WEBではF...

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